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〔column〕10年が過ぎ家族の変化に合わせて間取りを変更

設計してから10年ほどたって、間取りを変える工事が数件進行しています。設計時には子供が大きくなるまでは必要のない個室をつくらず、将来的に区切って使えるようにしておこうと計画していたものです。久しぶりにご連絡を頂き訪れた家で、クライアントご家族と再会できるのはとても嬉しく、成長したお子さんたちにお会いできて感無量です……。がそれぞれの部屋で成長し、巣立ったあとはまた大きな空間に戻して使う。家族の変化に合わせてその時々で有意義に家も可変するように考えておくことができます。

2007年設計の鉄骨鉄板造の家「SHELL_HOUSE
当時小さかった息子さんが大きくなって個室をつくる事に。立派になられて時の流れを感じます……。同時に痛んだところを補修します。
フリーガレージハウス」もお子さんが大きくなったことと共に、在宅ワークに対応するために仕切りを作ります。

設計を長く続けていると、お子さんの成長に合わせた間取り変更、お子さんが巣立ったあとに元に戻す工事、家を建てた当時小さかったお子さんがご結婚され、二世代にわたり設計を依頼されるなど、沢山のお施主様と長いお付き合いをさせて頂き感慨もひとしおです。

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