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最近ではあたり前になりましたが、弊社では開業当初から設計時にCGをつくり検討しています。CGは一般の人がデザインや空間の確認として理解するには限界もあり、やはり実物とは違うことを考慮する必要がありますが、クライアントにはわかりやすいと好評です。 CGのもう一つの効用は、オフィスや病院などの設計時に、そこで働く人々が建物が出来る前に使用イメージを共有することができることにあります。 私たちは多数の人が働く場の設計時には、働く人を中心に効率的で働きやすい職場環境をつくるためのワークショップをして意見を吸い上げます。CGを介して新しい空間のイメージを共有しながら話し合うことで、新しい建物を使いこなすための準備ができたり、会社内部でも新築に伴う新しい試みを同時に進めたりということに発展しやすくなります。 病院など動線が複雑になりがちな職場でも、シミュレーションができることで、新しい場所での営業にスムーズに移行できます。 人のための建物を設計するために、どんなツールが良いのかという事はいつも考えており、これからも良い方法があれば積極的に取り入れて試行錯誤していきたいと思っています。 #オフィス設計 #病院設計

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