Design Process

〔Information〕小日向の丘テラス プランバリエーション

コーポラティブだからこそできること

この住宅は完成品を購入する集合住宅ではありません。
住まい手自身がオーナーとして参加し、
暮らし方に合わせて住戸を一緒につくり上げていくコーポラティブ住宅です。

  • ライフスタイルに合わせた間取り調整
  • 上下階の使い方のカスタマイズ
  • 素材や空間の考え方への参加

建築家と直接対話しながら、
「自分にとっての最適な都市住宅」を形にしていくプロセスそのものが、この住まいの価値です。

全6戸という小さなスケールだからこそ、
顔の見える関係性と、将来にわたって維持される住環境の質が担保されます。

例えば地下1階と1階のメゾネットになっている「A住戸」。
地下だからこそ、メゾネットだからこそできる間取りや、時間による家族の変化によって変わることを想定した計画など、一緒に暮らしを想像しながら間取りを考えます。

イメージパース
コーポラティブハウス 間取り
コーポラティブハウスの間取り

変えるところ、変えないところ。

コーポラティブ住宅のいちばんの面白さは、「変えられない部分」と「変えられる部分」をきちんと分けて考えられることだと思います。構造体や断熱、設備の基本計画といった“駆体”は、建築として無理のない形を専門家が責任をもって設計する。一方で、その中でどう暮らすか、どこに壁をつくり、どんな素材を選ぶかは、住まい手の考えを反映させていくことができます。

新築マンションでは、完成したプランに暮らしを合わせることがほとんどですが、コーポラティブではその逆が可能です。すべてを自分で決める必要はありません。むしろ私たちの役割は、「決めなくていいところ」と「一緒に考えた方が楽しいところ」を整理することだと考えています。

住まいづくりに少し関わってみたい方、でも専門的なことは任せたい方。そのちょうど中間に、コーポラティブ住宅はあります。完成した家だけでなく、つくる時間も含めて住まいだと感じていただけたら嬉しいです。

小日向の丘テラスのベーシックプランの図面やその他詳細、お問合せは
Style Laboさんのウェブサイト をご覧下さい

こちらのウエブサイトでも引き続き設計のアップデートをしていきます

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それぞれの暮らし方に合った住まいのかたちを、
設計以前の段階から一緒に整理します。
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FEDL|住宅設計・建築デザイン(東京)
コーポラティブハウス